2026年– date –
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在宅介護の回顧録
介護は終わりではなく『旅』のはじまりだった
病気が治ったら旅行にいこう!病に伏せた人をそのように励ました経験はありませんか?でも、不治の病だと判っていたらどうしましょうか。在宅介護は、生活の自由を奪うものではなく、むしろ人を成長させる“旅”になり得る。それが判ったとき、介護の景色が変わります。 -
在宅介護の回顧録
介護の二極化
世界は常に変化していきます。どのような変化かといえば、ついこの前まで当たり前に手が届いてた現実が、今はもう手の届かない現実へと変容していきます。この変化は、止まりません。年老いた親御様の介護も、これまでの常識が通用しなくなるでしょう。当たり前にあると思っていた介護サービスも、これから大きく変わり、二つに分かれていくのではないでしょうか。 -
お知らせ
ウエブサイト移転(URL変更)予定のお知らせ
ウエブサイト移転のお知らせです。移転先はまだサイト構築中ですが、まずは新しいURLをお知らせします。新たなURLは次です。https://be-a-visionary.com -
在宅介護の回顧録
いつか旅行に連れていくの?
年老いた在宅介護でもっとも後悔するのが、やろうと思っていながらやらず仕舞いにしてしまった計画です。その最たるものが、旅行ではないでしょうか?年老いた親御様を連れて旅行にいくのは、しんどい面もありますが、もしやらなければその後悔は残り続けます。この記事を読んでくださったあなたには、その後悔は避けるのをお勧めします。 -
在宅介護の回顧録
認知症を患っても旅に行きます!
認知症を患っていても、年老いた親御様を連れて、一緒に旅に行きませんか?私の経験では、旅行に認知症は全く問題になりません。むしろ、認知症症状は表面化しなかったです。もちろん、日付や季節を問えば、間違えるでしょうけれども、旅行にそのような質問は必要ありませんから。そして、もうひとつ。年老いた親を連れて旅行に出かけるなんて、人生で味わうべき豊かさなのです。 -
介護と仕事を相互に活かす
在宅介護で一番、損すること
人生を振り返り、もっと勉強できたなぁ、と思いませんか?人生を損した気分の一つです。もう一つ、やらなかったことで損する取組があります。それが、在宅介護。介護離職は良くないかのような雰囲気が支配しますが、私は全く逆の見解を持っています。なぜなら、年老いた親御様を在宅介護でお世話をして、寿命まで支える行為そのものが、どれだけ自分の人生を実り多いものにするか。多くの人はそれを知らないばかりか、知ろうともしません。それが、在宅介護の機会を逃すことで最も損することです。
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